リラクゼーションサロンで求人募集の広告を見たり、お店でセラピストの募集がかかっている風景をよく見かけます。
ここ最近、リラクゼーションサロンで働くセラピストの人手が足りないお店が多い為、もし興味がある方は今がチャンスです!
ただ人手不足で求人募集が出ているにも関わらず、応募しても面接で落ちることがあります。
この記事では、セラピストの面接で落ちる理由や面接で気を付けてほしいことを5つご紹介します。
リラクゼーションサロンの面接がある方はぜひ参考にされて下さい!
- セラピストの面接で落ちる理由とは?
- セラピストの面接で気を付けてほしいこと4選
- まとめ
セラピストの面接で落ちる理由とは?

セラピストは人手不足ってよく聞きますけど、面接で落ちることはあるんですか?
人手不足でいつも求人募集が出ているリラクゼーションサロンでも、面接で落とされることは普通にありますよ。
リラクゼーションサロンで働くセラピストは人手不足といえど、求めている人材でない、条件が合っていない場合は面接で落とされる可能性は高いです。
ここからは、セラピストの面接で落とされる理由を5つご紹介します。
清潔感のない身だしなみ
セラピストの面接で落とされる理由1つ目は清潔感のない身だしなみです。
どの業種のお仕事も、面接で良い第一印象を持ってもらうことは大切!
リラクゼーションサロンの面接では、清潔感があるかどうかはとても重視されます。
セラピスト経験者や理学療法士、柔道整復師など、きちんと体の知識、技術を持っていたとしても、清潔感がないと落とされることがあります。
基本的なことが出来ていない
セラピストの面接で落とされる理由2つ目は基本的なことが出来ていないです。
この基本的なこととは、主に『社会人としての常識やマナーが欠けている』という意味。
基本的なことの具体例
- きちんと連絡をする(求人応募した後、何か問題があったとき)
- 面接に遅れずに来る
- 忘れ物をしない(とくに履歴書)
- 挨拶やお礼を言う
- 笑顔
- 敬語が使えている
- 面接官と目が合わない
- サロンの理解が低い
- 志望動機や自己PRが浅い
実際にあったことで、求人に応募すると必ずサロンの面接の担当者から連絡がきますが、この連絡が繋がらないことがあります。
最近は求人サイトの担当者からでないと連絡を取らないという方も多いよう。
このような場合はすでに面接前からあまり良い印象は持ってもらえません。
また面接日当日に連絡もなく遅れてきたり、面接できちんと敬語が使えていないなど、社会人としての礼儀が欠けていると、面接での印象は悪くなります。
このように社会人として基本的なことが出来ていない(マナーや常識が欠けている)ことが面接官に伝わると、落とされることがあります。
コミュニケーションが取りにくい
セラピストの面接で落とされる理由3つ目はコミュニケーションが取りにくいです。
- 面接の受け答えで声が小さい
- ぼそぼそと話す
- 質問に対する答えが出来ていない
- 自信なさげに話す etc…
リラクゼーションサロンでは、お客様や同じ職場で働くセラピストとしっかりとコミュニケーションを取っていかないといけません。
コミュニケーションが円滑に出来ないと面接官に判断された場合、落とされることがあります。
サロンが求める条件とマッチしていない
セラピストの面接で落とされる理由4つ目はお店が求める条件とマッチしていないです。
これは仕事内容やお給料など働くときの条件が、サロンが求めている人材と就職希望者(面接を受ける側)で合っていないとき。
面接ではこの条件の説明がしっかりとあるため、詳しくお話した際、面接官が「うちが求めている人材ではない」と判断すると落とされることがあります。
セラピストの面接で気を付けてほしいこと4選

気になっていたリラクゼーションサロンが求人募集してたので、応募してみようと思うんですけど、面接で気を付けた方が良いことはありますか?
セラピストの面接では、笑顔でコミュニケーションをとるようにすると良いですね♪
リラクゼーションサロンの面接でよく見られることが、笑顔とコミュニケーションです。
ただ、今から紹介する基本的な5つのことが出来ていないと落とされることがあります。
面接前にしっかりチェックしておきましょう♪
清潔感のある身だしなみを心がけよう!
セラピストの面接で気を付けてほしいこと1つ目は清潔感のある身だしなみです。
この身だしなみについてはすごくしっかり見られます!
女性だと、派手なメイクや髪色、服装、男性では無精ひげ、ぼさぼさの髪型、ラフな服装が減点対象になります。
第一印象を良くして面接に臨みましょう!
面接でウソはつかいないように!
セラピストの面接で気を付けてほしこと2つ目は面接でウソはつかないようにです。
面接でのウソは具体的にどんなものかというと、経歴、実績、転職理由、資格やスキルなどです。
少しでも自分の印象を良く見せようと思って面接でウソをつくのかもしれませんが、採用後ウソがばれたときに、採用が取り消しになる可能性があります。
実際にあった面接でのウソがバレてしまった時のお話
以前私が勤めていたリラクゼーションサロンでは、すごく笑顔で印象の良いA子さんが未経験で入社しました。
面接ではセラピストに憧れがあって、当店で働いてみたいというお話をされていたようです。
でも、A子さんの本当の目的は新人研修(無料の実技研修)を受けてタダで実技や知識を盗むことでした。
この事実が発覚したのは新人研修の終盤、実技や知識がある程度身についた頃に「研修を辞退したい」と申し出をしたときです。
研修辞退をした理由は体がきつい、この状態で働いていく事に不安を感じたからというもの。
担当者が研修辞退についての説明・対応をしていく中で、どうやら何かがおかしいと感じたようで、A子さんに少し踏みこんでお話を聞いてみることに。
A子曰く、本当に行きたかったリラクゼーションサロンがあったけど、そこは経験者優遇で求人を出していたとのこと。
自分に技術や知識があればすぐにそのリラクゼーションサロンで働けると思ったと…。
結局A子さんは不採用にはならなかったですが、1年間お店に勤めて辞めました。
このお話はすぐにお店で広がったので、A子さんはお店に居づらい雰囲気の中で働いていたそうです。
1年間お店に勤めたのは、研修費用免除の条件が1年間はお店で働くようにという条件があったからです。
当サロンを辞めた後、本当に行きたかったお店で働けているかは分かりません。
このようなケース以外にも、面接でのウソがバレることはあります。
- このお店で働きたいと面接では伝えていたけど、本当は新人研修で施術の基礎や知識を身に付けてすぐに個人サロンを開きたかった。
- 面接ではボディケアの資格を保有している伝えたけどウソだった→資格手当が目的
- リラクゼーションサロンで働いたことがないのに昔アルバイトをしていたとウソをついた→少しでも戦力になるのでは?と思ってほしかった etc…
面接ではしっかりと自分の気持ちを伝え、マイナスなこともプラスなことに言い換えて伝えるようにしましょう!
面接のドタキャンはNG!
セラピストの面接で気を付けてほしいこと3つ目は面接のドタキャンはNGです。
実は以外と多いのが面接のドタキャン。
何かしらの理由があって面接に行けない、遅れるなど、面接に来れないときは面接担当者に連絡をすることは基本!
寝坊した、面接日を勘違いしていた、などでドタキャンをしてしまった場合でも連絡は必ずしましょう。
面接をやり直してくれることもありますし、何よりも印象が良くなります。
面接担当者と連絡はきちんと取り合おう!
セラピストの面接で気を付けてほしいこと4つ目は面接担当者と連絡はきちんと取り合うです。
求人に応募したら必ず担当者から面接の連絡がきます。
DMでのメッセージ、電話、求人サイトの連絡ツールなど、きちんとどこから連絡があるのかを確認しておくことが大切です。
求人に応募が来ていたけど本人に連絡がつかないことが度々あります。
よくあるのが担当者の携帯電話から連絡をしたけど繋がらないパターン。
連絡が繋がらないとせっかく求人に応募したのにスルーされてしまいます。
求人応募をした際は、担当者と連絡できるようにしておきましょう!
まとめ

セラピストの求人は最近とても増えていますが面接で落ちることもあります。
リラクゼーションサロンの面接が不安な方は、ぜひこの記事で紹介した面接で落ちる理由や気を付けてほしいことをチェックして対策してみて下さい!
それでは、セラピストの面接で落ちる理由とは?面接で気を付けてほしいこと4選!をお届け致しました。